水分不足シリーズの構想

~ポチママが考えてきたこと~

第1回から第4回まで
体の中で起きている水分不足についてお話してきました。

・ドライフード中心の食事への懸念
・細胞の外ではなく中の水が大切なこと
・流れが止まると病気の土壌になりやすいこと
・腸やミネラルも水分不足と深く関わっていること

さて最終回です。

ポチママは[水を飲めばいい]という話で終わりたくありません。

お水というのは、単なる飲み物ではないのです。

え? え?
そっちの方向へいく?  という壮大なお話になりそうです。

 

さて第5回目の最終回は
・ルドルフシュタイナー
・西式甲田療法
・足立育朗さん
・フラワーエッセンス
などのお話を交えながら わたしが水 について
どのように感じているのかを
お話させていただきたいと思います。

水は魂の縮図

私たちは、この地上に生まれ

たくさんの経験をしながら人生を歩み

やがて肉体を離れます。

そして、再び魂の世界(天)へ還り

また新たな学びのために生まれてくる。

そんな魂の循環があるとポチママは考えています。

 

水の循環もそうです。

雨として地上へ降り

川となり海となり

命を育み

やがて水蒸気となって空へ還っていく。

再び雲となり

準備が整ったらまた地上へ降り注ぎ

大地を潤し、浄化します。

 

水は形を変えながら、天と地を行き来しています。

わたしには魂の旅そのものに感じるのです。

これって魂の縮図じゃん!

宇宙のしくみを毎日見せてもらってることに気づいたとき

「死」というものに対しての捉え方が

次第に変わってきました。

もちろん本を読んで知識が増えたこともありますが

感覚 で感じる変化ということが私の内面に起きました。

上手に言葉にできませんが

ただ 水を触っていると

頭ではなく、心で感覚を感じる のです。

そういえば、視覚も、聴覚も不自由で発話も困難だった

三重苦のヘレンケラーも

water(水) をきっかけに

この世界に名前があり、言葉があり

意味があることを知ったと言われています。

やっぱり 水 には特別な何かあるんですよ~。

お水はサムシンググレートだ

私たちは60~70%がその水分で出来ています。

私たちは 大部分が水なんです。

私たちは水と共に生きているのではなく

水そのものを内包して生きている存在なのかもしれません。

なんと言ったらよいのか

何かを感じるんです。

私たちは何かを内包した一部として地球へ生まれてきています。

それは、ワンネスという表現になるのかもしれません。

水を感じる 一体感を感じる。

目で見るのではなく

いのちの不思議さや自然の成り立ちなど

何か分からないとしか言えないけど

確かに何かある

それを村上和雄先生は

something great(サムシング・グレート) と表現されました。

私もまた

多くの動物を看取ってた中で

人間の英知だけでは説明が出来ない何かを感じることがあります。

そしてその 感じる力

感じる感覚 が 神 と呼ばれるものに近いものなのかもしれないと

思うようになりました。

シュタイナーが見ている水

そして驚いたのは ポチママのお水と魂の写し絵のお話は

ルドルフ・シュタイナーがゲーテの詩を引用しながら

人の魂を水の循環に例えて語っています。

シュタイナーは水を単なるH₂Oとは考えていませんでした。

水は生命を運ぶ存在。

生命力の乗り物。

乾くと固まりを生む。

流れが止まると、硬化、停滞、石灰化、結石など

固まる現象が起こりやすくなるのです。

もちろん、これらすべてが水不足だけで説明することはできませんが

水の乾き、流れの停滞は命の流れが滞り

健康に大きく関係しているように感じています。

 

足立育朗さんが語る波動の世界

足立育朗さんは

この宇宙のすべては波動であると語られています。

・波形
・振幅
・回転

これが波動の定義です。

私たちは常に

受振(受け取る)

発振(発信する)

を繰り返しています。

言葉も。

感情も。

音楽も。

光も。

そしてお水も。

私たちもまた水と同じように

情報を受け取り

情報を発信しながら生きています。

水を通して世界のすべてとつながっているとも考えられますよね。

水が情報を受け取り運ぶという考え方は

実は、フラワーエッセンスにも通じています。

フラワーエッセンスとお水

フラワーエッセンスをご存知でしょうか。

ポチママは名前を聞いたことがあるという程度で

詳しいことは知らなかったのです。

ところが、ちょっと触れてみたらドはまりです。

素敵素敵なんです!

聞いて聞いて!

フラワーエッセンスもまた水を媒体として作られています。

お花は1つ1つ色も形も違います。

もちろん振動波はそれぞれ違います。

お花が持っている特有の振動をお水に転写したものが

フラワーエッセンスです。

お花のもつ精妙なエネルギーを感じるには

私たちは雑念が多すぎるのかもしれません。

ですが、確かにあるのです。

something greatは働いているんです。

 

サンフラワーのエッセンスについて

ひまわり(サンフラワー)は明るい黄色のお花です。

太陽に向かって大きく開花し

のびのびと咲いています。

茎が太くしっかりとしており

まっすぐと伸びている姿。

少々の雨風には負けませんよ。

このサンフラワーのエッセンスには

・自信を取り戻す
・自分らしさを発揮する
・心に太陽のようなあたたかさを取り戻す

そんな波動があります。

 

病気のペットさんのことを心配し過ぎてしまう方や

不安や恐怖に意識が向いてしまう方などの

助けとなってくれるでしょう。

 

犬さん猫さんが病気になると
どうしても私たちは病気ばかりを見てしまいます。

検査結果、数値、症状・・・

心配で不安になって当然です。

けれども、動物たちは私たちが思う以上に敏感です。

飼い主さまの心状態を感じます。

動物は目に見えない波動を感じると言われています。

だからこそ

ママとパパには

ひまわりのような存在でいてほしいのです。

病気の犬さん猫さんを太陽のように照らす存在でいてほしい。

ママはひまわりなんです。

サンフラワーはそんなことを教えてくれるエッセンスです。

講座のお知らせ

こういうことをもっとお話しがしたくて

講座開設を考えています。

ポチママがお勉強しているフラワーエッセンスの先生とコラボをして

ペットさんと飼い主さんのためのフラワーエッセンス講座を計画中です。

こういう不思議なお話もどんどん入ってくると思います~。

 

西式甲田療法が教えてくれたこと

最後に ポチママが長年バイブルとしている

西式甲田療法のお水の飲み方をお伝えします。

ちびりちびり飲みです。

ごくごくと一気飲みは細胞を洗う飲み方ではないと

水不足シリーズ①で書きました

 

具体的には 15分で30ml を飲むことを

甲田光雄先生がお話しされていました。

忠実にここを守らなくてもいいと思いますが

そのくらいの感覚で良いということです。

朝起きてコップ一杯のお水を飲むことで

腸がしっかりと動き始めるのだそうです。

そして、西式甲田療法の主軸のまずは排出、排せつ!

宿便を出すということが何よりも大優先としている治療方法ですが

その時に一役も二役もになっているのが「スイマグ」です。

そのスイマグのメーカーさんである

三保製薬さんに教えていただいたのですが

「お水を一口含んで、体温に温めてからごくりと飲む」

これが良いそうです。

わたしは 冷たいお水が好きなので 毎回これを守ることが出来てはいませんが

とても理にかなった方法だと思っています。

ただし、ペットさんにはこれが出来ません。

だからこそ

食事にウェットを増やしてもらうことをお勧めしています。

手づくりのお肉やお野菜をトッピングをしたり

ウェットフードにしたり。

わが家の猫さんたちは缶詰が主です。

わが家の燃えないゴミの袋は缶かんでパンパンです!

そしてお水が飲める場所を増やしてあげて欲しいです。

1階まで下りないとお水が飲めない環境ではなく

2階にもぜひ。

リビング以外でもお水を飲める場所があるといいなと思います。

 

品質の良いお水にしてあげてほしい。

ポチの家では bee mee neeのお水や

メビウスウォーターをお勧めしています。

 

こういった工夫をすることが 健康と長寿に影響があると思っています。

おわりに

5回にわたって、お水についてお話ししてきました。

ポチママは水は単なる飲み物ではないと感じています。

命を運び、命をつなぎ、命を巡らせる存在です。

犬さん猫さんの体の中を潤わせてあげてほしい。

単に脱水予防ではなく

命の流れを整えることにつながると

ポチママは信じているからです。

お水を飲むたびに

ありがとう

と、思ってみてください。

必ずお水に波動が受振され

お水の波動が変わるはずなんです。

ほんとうに最後の最後に言いたいことがあります。

もしかしたら

ありがとうと言うと

お水の波動が変わるのではなく

先に、私たちの波動が変わるのかもしれませんね