

水分が吸収されにくいのは腸に関係あり
第1回から第3回まで
・体は知らないうちに乾いていること
・水不足と体への影響
・水の流れが命の水
をお伝えしてきました。
第4回は
「なぜ水が吸収されにくくなるのか」
その背景にある
腸との関係についてお話ししたいと思います。
かわいいミネラル隊も出てきますよ!

飲んでいるのに潤わない
水分をとっているのに潤わない
そんな方、とても多いです。
・喉がすぐ乾く
・尿としてすぐ出る
・潤った感じがしない
そんな状態です。
糖尿病や甲状腺に問題がないのに
強い喉の渇きを感じる方もいます。
その時体の中では
吸収する力
が弱っていることがあります。
お水は飲んだものすべてが
吸収利用されるわけではないのです。
・吸収する
・運ぶ、流れる
・細胞で使う
ここまできて、初めて潤うのです。
その入り口が
「腸」
なんです。
腸は受け取る場所
小腸は
・栄養
・ミネラル
・水分
などを吸収する場所です。
いのちの材料を受け取る場所です。
一方、大腸は
水分を調整しながら
腸内細菌と深くかかわり
体の環境を整えています。
そして直腸は
不要なものを外へ出す場所。
受け取り、
整え、
手放す
この流れがスムーズな時
水の流れが保たれることで
細胞や組織は働きやすくなり
体の健康の土台が作られていきます。
腸は境界
腸は、ただ食べものを消化する場所ではありません。
実は
「外の世界」と「自分の体」とをつなぐ境界
でもあります。
食べものも、水も、菌も。
口から入った時点では
まだそれは「自分」ではありません。
そこから
・通すのか
・通さないのか
・外へ出すのか
を体は判断します。
たとえるなら
腸は「国境の入国審査」のような場所です。

毎日たくさんのものが
腸という名の国境を通ろうとしています。
・水
・栄養
・ミネラル
・菌
時には刺激や有害なものもそうです。
そのとき腸は
「これは大切なものだから中へどうぞ」
「これは入れてはいけない」
と、ひとつひとつ見極めています。
その見極めを助けているのが
・腸壁
・粘膜バリア
・パイエル板
などです。
パイエル板ってなに?

パイエル板とは小腸にある免疫の訓練学校のような場所です。
様々な成分物質を取り入れる重要な腸ですから、体全体の免疫細胞の実に7割が腸に集まっています。そこには免疫細胞が きっしり「腸」詰まった…いや、
ぎっしり「超」詰まった特別なエリアがパイエル板です!
パイエル板もとても大切な働きがあって、パイエル板でFK23が重要な働きをするので
5回シリーズが終わったら、パイエル板のことを書こうと思っています。
わたしたちの体は、私たちが五感で認識せずとも
体が細胞レベルで良いもの、悪いものの判別をして
境界を警備してくれています。
ところがこの境界が弱ってしまうと
本来、必要なものがうまく受け取れなかったり
逆に
入れたくないものに振り回されたりします。
たとえば必要なお水をいくら飲んでも
受け取れない体
になってしまうことがあります。
つまり腸の働きが低下すると
・粘膜バリアが弱る
・炎症が起こりやすくなる
・吸収効率が落ちる
ということが起き
水分やミネラル、栄養が
うまく利用できなくなり
体の不調へとつながっていきます。
ポチの家にご相談された方はご経験されていると思いますが
必ずと言っていいほど、腸内環境を良くすることがとても大切だとお話をさせていただきます。ポチママが必ずFK23をお勧めしている理由はここにあるんでございますっ

ミネラルという名の呼び水
ここでもう1つ、体内の水を巡らせるとても大切な役割をもった
ミネラルというパートナーです。
お水を飲むだけでは潤わない大きな理由は
腸の働き をお話ししてきましたが
ミネラルも絶対に欠かせないのです。
細胞の内と外では
ミネラルの濃度バランスによって「浸透圧」が働きます。
このミネラルがしっかり働いて
初めてお水は
呼び込まれるようにして
細胞内へ入っていくことが出来ます。
そして
このとても大切なミネラルが
どこで吸収されるか知ってますか?
なんと
「腸」
なんです。
ポチの家にご相談された方はご経験されていると思いますが
ポチママは必ず腸内環境を良くして、ミネラルを摂取することをお勧めしています。この2つを同時に摂取することで相乗効果が高まること、さらに加えて、体全身のサポートとして働いてくれること、そして自分で自分の治癒力にスイッチが入る理由がこれなんです
お水は、実は
単独では上手に働けないのです。
例えるならばお客さんのようです。
ミネラルによって
細胞まで案内されて
必要な場所へ届けられるのです。
腸が宿便や未消化物で汚れていたり
働きが鈍っていたらどうでしょう?
良質な食べものを食べても
ミネラルがしっかり入ってきても
どんなにいいお水を飲んだとしても
吸収できません。

お水は飲んでいるのに、体は乾いている
この悲しい矛盾の正体は
腸の機能に関係があるのです。
やはり腸をきれいにしておくことは
体全体のサポートにかかわる
とても重要なことなのです。
ポチママがお勧めするサプリメントは
単なる物質や成分補給を目的としているのではなく
「体という命が
本来持っている力を引き出すこと」
という意図を持っています。
意図すると量子が動きます。
これも壮大なお話になるので
いずれまた……。

つまり、お水を飲んでも
「入れても届かない体」から
「受け取れる体」
に、近づけていくことで
巡り・流れ・強く・賢く・治癒・健康
このように巡らせるように
腸を整える大きな意味があります。
水・腸・血液はつながっている
西式健康法では
お水の飲み方を詳しくはっきりと
教えてくれています。
いよいよ次回は第5回!
水はただの液体ではありません。
そこには
・感情
・周波数
・エネルギー
・生命力
このようなものが関わっているのではないかと
感じます。
潤すということは
いのちの流れを整えることです。
最終回は
水と生命力~周波数・感情・エネルギー~
そんなお話をしたいと思います。
※これは情報提供を目的としています。医学的な診断や治療については専門家にご相談ください。
